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もっと語ろう会

心ここに在らずな私。
いまは、それをしっているからまだマシになった方か。
”今、ここにいること”はストレスの軽減につながる。
http://holistic-mentalhealth.com/1511.html

そして、エピソード記憶がわたしは苦手。
心ここに在らずということであるが、これは、認知症につながっていく。
・体験を通して学ぶ
・学んだことを使う
・学んだことを人に話す
これが非常に大切。
http://ryugaku-kuchikomi.com/blog/episodic-memory
きょうフリースクールで聞いた、
「もっと語ろうの会」が心に響いたのはこの直感かもしれない。

そして、60億人のダンスにつながるだろう。
話、コミュニケーションし、踊るのだ!
https://youtu.be/Ox8gJEIe5Ac
この動画も面白い。
無意識にたくさんのことを感じていて、それを選択して意識に上がってくる。
カラダを動かそうと踊るのではなく、いろいろなことを感じているなかから動きが生まれるという説明。
わたしの中の心からウソのない動きをするというのは、こういうことである気がする。

前野さんいわく、
わたしたちの意思は、自分が決定していると思っているが、違う。
たとえば、指を動かせ!とする前に、
たくさんの無意識の小人が何かを受け入れ動かしている。

踊っている時も、
たしかに、たくさんの無意識の小人たちが多くの感覚を受けて、それを全てではなく意識化し踊り始める。


2017.07.21(Fri) - ライフ(2016.05〜) | Comment(0) TB(0)


骨盤

2012年ほどまで、腰が、特に仙腸関節が痛い。
ピラティスに行ったことがきっかけで、解剖学を学びはじめた。
これで、腰が治ってしまった。踊り方を意識して変えました。
重要なのは、2点。
①腰の三角形を垂直に。
②股関節をリラックスさせ、きちんと動かす。
雷神のパフォーマンスをやっていて、
ものすごく低い姿勢で、2番プリエに近い状態で踊り続ける。
そのときは、骨盤がタックインしていて、
タックインしていると、腰椎、背骨の骨盤の方が伸びてしまい、
本来、背骨はS字になってます。
背骨がまっすぐになると、ジャンプなどで体の部分でも重い、頭の荷重がダイレクト背骨をかいして腰に落ちてくる。
仙骨と腸骨がズレてしまう。
そして一度、仙腸関節が弱くなってしまうと緩んでしまう。
腰の三角形とは、恥骨と骨盤の前側左右の出っ張り。上前腸骨棘https://andohiroyuki.com/bodymake-up/2014/2113.html
でできる三角形の面を床と垂直にするということです。
こうすることで、階段を上るときなど認識しやすいのですが、腸腰筋が働くようになります。
そして、股関節の動きがより意識でき、大切だとわかると思います。
ちなみに股関節とは足の付け根。足ってどこから生えてるだろうというと
股関節からで、その位置は、恥骨と先ほどの上前腸骨棘を結んだ線の
真ん中ほどと思ってもらえれば大丈夫です。
つまり、ここから関節で膝が前に出るのです。
さらに、これは関節の話で、筋肉的には、先ほどの腸腰筋から足が繋がってます。腸腰筋は、大腰筋、小腰筋、腸骨筋の三つからなってますが、
これはだいたいイメージがつけば良いと思います。
大切なのは、どこから始まりどこで終わっているか、これを起始・停止といいます。
・大腰筋の起始は、胸椎と腰椎。つまり背骨の下側6つから足が生えてる感じです!
http://kintorecamp.com/iliopsoas-workouts/
停止は、大腿骨小転子。股関節の脚の方の内側です。
・腸腰筋の起始は、腸骨の上の方
停止は、大腿骨小転子。
これを意識できることは大切です!
ここで余談ですが、私の好きなDLSの記事で、http://www.dancerslifesupport.com/electorspinae/
引き上げることに関して、背骨をまっすぐにと書いてあるが、
私の解釈では、前に書いた脊柱起立筋を使って、
脊髄がつまらにように引き上げ隙間を空ける感じ。
戻ります。
電車のホームとかで待つサラリーマンの姿勢を見て、
かなりお腹の方が前に出て、腰をタックイン、ねこ背、
の人が多いので、これ一人一人直したくなってしまう。
胴体系は、精神的にも変化を生じさせる。ねこ背は、憂鬱な気分がしたり、だるくなったり。
ぜひ、レッスンにいらしにいらしてください。
おそらく、背骨に神経が流れ、ホルモンにも影響するからだと思います。
このS字には、突き詰めていくと正解はないのですが、
意識的にコントロールできれば問題ないと思います。


2017.07.07(Fri) - 身体のこと | Comment(0) TB(0)


ランニングと脊柱起立筋

ランニングに関して、2日に一回、4kmほど走ってます。
そしたら、DLSにも記載されており、嬉しく思いました。
http://www.dancerslifesupport.com/running/
バレエや他のダンス、私生活にも大切な
脊柱起立筋群
http://kin.mobi/3114
ランニングしている時に
わたしが大切にしている骨盤の向きとつながっている
背骨。これを引き上げるというか、伸ばすというか
骨と骨に隙間をつくってあげる、そのような感じです。
背骨は7、12、5と首胸腰とありますが、
その中に非常に大切な脊髄が流れる部分があります。
そこを潰さないように伸ばす感じ。


2017.07.05(Wed) - 身体のこと | Comment(0) TB(0)


内股とひざ裏の曲がり

内股の足で、膝が伸び切らない自分にコンプレックスがありますが、
少しずつ改善の取り組みを記録に残したいと思います。
これは、O脚やX客のような悩みをお持ちの方にもつながるとおもいます。
①まずは、筋肉のコリ
グリッドフォームローラーを持っているので、
・前脛骨筋や、腓腹筋、ヒラメ筋の筋膜リリース。
ふくらはぎは第二の心臓と言われ、血液のポンプ
その指令をだす神経を通っているのが、股関節。
・股関節のリリース涅槃
②くるぶしの高さ、腓骨が落ちる
外くるぶし、つまり腓骨が落ちてしまい、ひねりが生じている。
・プッシュアップ腓骨2分
・長趾伸筋を鍛える、足首の背屈小指から動かす
・かかとをつけた正座30秒
体の重心が外に腓骨側に乗ってしまうことにより、
内転筋が衰えるようです。
参考
http://feelings-seitai.com/wordpress/?p=1475
http://www.seitai-plus.com/blog/foot/658/


2017.07.05(Wed) - 身体のこと | Comment(0) TB(0)


シンプルな設定と自然のモティーフ

シンプルな設定。
SF小説「ハイウェイ惑星」などにみられる、
シンプルな設定、
そして、どう小説やアメリカドラマ「LOST」に
みられるような、自然をモティーフにしたものに興味が惹かれる。


2017.06.28(Wed) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)