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骨盤

2012年ほどまで、腰が、特に仙腸関節が痛い。
ピラティスに行ったことがきっかけで、解剖学を学びはじめた。
これで、腰が治ってしまった。踊り方を意識して変えました。
重要なのは、2点。
①腰の三角形を垂直に。
②股関節をリラックスさせ、きちんと動かす。
雷神のパフォーマンスをやっていて、
ものすごく低い姿勢で、2番プリエに近い状態で踊り続ける。
そのときは、骨盤がタックインしていて、
タックインしていると、腰椎、背骨の骨盤の方が伸びてしまい、
本来、背骨はS字になってます。
背骨がまっすぐになると、ジャンプなどで体の部分でも重い、頭の荷重がダイレクト背骨をかいして腰に落ちてくる。
仙骨と腸骨がズレてしまう。
そして一度、仙腸関節が弱くなってしまうと緩んでしまう。
腰の三角形とは、恥骨と骨盤の前側左右の出っ張り。上前腸骨棘https://andohiroyuki.com/bodymake-up/2014/2113.html
でできる三角形の面を床と垂直にするということです。
こうすることで、階段を上るときなど認識しやすいのですが、腸腰筋が働くようになります。
そして、股関節の動きがより意識でき、大切だとわかると思います。
ちなみに股関節とは足の付け根。足ってどこから生えてるだろうというと
股関節からで、その位置は、恥骨と先ほどの上前腸骨棘を結んだ線の
真ん中ほどと思ってもらえれば大丈夫です。
つまり、ここから関節で膝が前に出るのです。
さらに、これは関節の話で、筋肉的には、先ほどの腸腰筋から足が繋がってます。腸腰筋は、大腰筋、小腰筋、腸骨筋の三つからなってますが、
これはだいたいイメージがつけば良いと思います。
大切なのは、どこから始まりどこで終わっているか、これを起始・停止といいます。
・大腰筋の起始は、胸椎と腰椎。つまり背骨の下側6つから足が生えてる感じです!
http://kintorecamp.com/iliopsoas-workouts/
停止は、大腿骨小転子。股関節の脚の方の内側です。
・腸腰筋の起始は、腸骨の上の方
停止は、大腿骨小転子。
これを意識できることは大切です!
ここで余談ですが、私の好きなDLSの記事で、http://www.dancerslifesupport.com/electorspinae/
引き上げることに関して、背骨をまっすぐにと書いてあるが、
私の解釈では、前に書いた脊柱起立筋を使って、
脊髄がつまらにように引き上げ隙間を空ける感じ。
戻ります。
電車のホームとかで待つサラリーマンの姿勢を見て、
かなりお腹の方が前に出て、腰をタックイン、ねこ背、
の人が多いので、これ一人一人直したくなってしまう。
胴体系は、精神的にも変化を生じさせる。ねこ背は、憂鬱な気分がしたり、だるくなったり。
ぜひ、レッスンにいらしにいらしてください。
おそらく、背骨に神経が流れ、ホルモンにも影響するからだと思います。
このS字には、突き詰めていくと正解はないのですが、
意識的にコントロールできれば問題ないと思います。


2017.07.07(Fri) - 身体のこと | Comment(0) TB(0)


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