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となり会

となり会で踊りました。

テーマは愛。

大切にしたことは、場。

戸成アニキ主催の交流会であったため、人と人の出会いに感謝するということを伝えた。

私自身、佐渡島から出てきて、大変孤独だった。
東京には気さくな人が多い。
私はそう感じる。
インターナショナルで、地方の人も多いから人との接し方に慣れているからだろうか。

孤独だったのは大学時代だ。

ワンルームで泣いていることもあった。夜の公園を握りこぶしで歩くこともあった。


戸成会、沢山の気さくな方々に出会えた。
感謝、ありがとうございますm(__)m


いろんな人がいて、それがワクワクして、また一人の人を見ても色んなことを考え、乗り越えて今を生きてきている。

そんなものが表情から沢山伝わってきた。


愛によるエネルギー

これら外との交換に感謝します。


見せ方の技術として、
呼吸丹田、
外を向く、
音楽の変化を読み取る、
ジャンプ、フロア、ポーズ、キャッチーな動き、
今何をしているかをはっきりとする


2013.10.27(Sun) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


オリジナルDVD

ついに完成いたしました!!
ソロ公演DVD!!(価格未定)

Adobe encore と premire
を少しだけ理解できるようになりました!

そして illustrator ,photoshop
を駆使!

なので完全オリジナル!
メニュ画面からチャプター画面、
ケースデザイン!


そして、

なんと!!二枚組みを考えています!
特典は


、、、秘密。




そしてなんとなんと!

先行予約いただいた方には、ダブル特典!!
カードを差し上げます!


発売は、apiture公演初日を予定!
11月7日(木)@Geki地下liberty(下北沢)

DVDに焼けなくて焼けなくて、、涙
想いがかなり詰まっています。

是非コメントお待ちしております!!
非公開で結構です!


2013.10.27(Sun) - 創作に関して | Comment(2) TB(0)


大人数の即興作品20131020

カリスマ振付家の香瑠鼓が18年間続けるバリアフリーワークショップの創作パフォーマンスの記事

20131020「テケテケ研究所」
<用意したもの>
・ゴリパパが改造される。(解決)
・Mパパ(テケテケ博士)
・ちびはるか( )
・野はるか(お化け) 

<ストーリー>
・「ここはテケテケ研究所」ゴリパパ動く
→そこへ研究所の者たちがテケテケで出てくる。
「テケテケしてない!」

→ダブルはるかが改造する

→余計壊れる

→混沌

→Mパパ「もうダメだ」カツラ取る

→目玉焼きをつくる(アンケートお題)

→「フライパンを右左に!」
テケテケに移行し出来るようになる。

→振付
「テケテケ、テケテケ、私を褒めて、素敵」
二回目、ちびはるな「皆さんも一緒に」お客さんも「素敵」

→お客さんもテケテケ振り付け

→テケテケ言いながらはける

<良いところ>
・ちびはるかが叩いたあと、バレエをして、ゴリパパの動きが変わったこと


<反省>
・ゴリパパが別の何かに改造されて解決の方が面白そう。
・皆何か探している中に、野はるかのお化けが通る(何あれ!的な)が面白い。

<アイデア>
・ラストに「これで皆さんもテケテケ信者です」と言いテケテケ言いながらはける。


2013.10.20(Sun) - 創作に関して | Comment(2) TB(0)


大人数の即興創作作品20131006

カリスマ振付家香瑠鼓が18年間続ける、バリアフリーワークショップ時の創作記録。

反省:
・少し要素が多いかな。ハロウィン外して家族会議に的を絞った演出がよい。
・お客のお題を役の名前に当てはめる。
・解決方法をお題にするか、解決法のきっかけとする。

よかった点
・テーマが分かりやすく、ポップで整合性あり


(自宅にて)季節柄より、ハロウィンにする。
ハロウィンといえば、仮装。
複数人の個性が出ると思う。
Wikipediaで検索。
ハロウィンの歴史が以外にも深い。

メンバーの引き出したいキャラクターや役を考えると家族関係がみえる。
MIさん(割烹着だけど脱ぐと派手)
MAさん(人類をこよなく愛する不良)
Nさん(かかあ天下、声で制圧)
Gさん(ポップ、ロック、クレイジー)
Hちゃん(クッキー姫)
Kくん(レンジャー)

家族→居間

→家政婦お茶を父にこぼす。(父と家政婦の踊り)

ここまできて、居間のイメージ
"神妙、囲む"
→家族会議に
議題は「〇〇。」


→喧嘩がうるさいと不良娘

→混沌な家族にうるさいのかかあ天下。横一列にさせる。

→母がハロウィンだわと急に明るくなる

→皆、前に進みながら衣装探し

→ポーズ

→父「家族はいいなー」
(ここで家族のミニマルな多種多様感を肯定)

→振り付け「やっぱり家族はいいもんだ」ダンス
♪やっぱり家族はいいもんだ
♪ワッハッハ
♪やっぱり家族はいいもんだ
♪ハーロウィン

(ワークショップ中にて)
→愛のあまりくっつく

→レンジャーが助ける

→皆「ありがとう」で終わり


2013.10.07(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


「軟式グローブ」

「軟式グローブ」
懐かしいな。偶然発見したが、感動。
10年前2000年のころ経済が不安定ながらも、このような爆発的なカリスマが
求められてたのかな。
ウォーターボーイズも最近思い出し、竹中直人の感じ今でも覚えているし、
自分の学生時代と思い出が交錯し、夏休みの日照りの感じ、ガキ時代の遊びたい声が聞こえてくる。
少し感傷的だが、懐かしい人いるのではないだろうか?



http://www.youtube.com/watch?v=dzc_fKqXzYk&feature=share&list=RD02xJoVdBtjh80






2013.10.04(Fri) - ライフ(〜2016.04) | Comment(3) TB(0)


「生命研究所」創作話

生命研究所制作には本当に多くの方のお力をお借りいただきました。
ありがとうございます。

その中でも、アイデアのきっかけとなった
四人のお方とのエピソードを簡単に残したいと思います。


まずお一方目は、北條馨梨さま。
不思議な力を持ったお方で、5分ほどのソロパフォーマンスを見ていただいたときに
「生命力が弱まっている」
と人を介してお聞きしたことが、最もはじめだと思います。
そのときはずっと悩んでました。
身体表現に関して、うまく表現できずネガティブになってしまう、苦しくなる。
そんな時にレッスンで生命研究所をやったことがキャッチーでこれはポップでいいなと
感じた感触を今でも覚えています。
自己否定という言葉にたどり着いたのもこの頃でした。前世をみて頂いたり、ウェブサイト調べつくしました。
はじめて自分のその現実を受け入れました。
そういう一面が自分の中に確実にあって、それでもいいんだと。
生命研究所初回レッスン20130707


お二方目は、池田浩一さま
これまた不思議なお方で、禅の心を会得されておる社長様。
apiture公演で、私演じる雷神はかなり重苦しいようで
表現として人様に見てもらうことに悩んでいました。
その時に”お不動様”のようだとおっしゃっていただき、嬉しく有難かったことを覚えています。
ある日、やはり僕が不安がって悩んだりしていると
「大丈夫、たっちゃんはカリスマだから」と。
きっかけはレッスン中に、千里眼並みに池田さんの心と共振し、すべて言い当てたことからです。
そこから、ああ自分にはこんな一面もあるのかと。
ここから”カリスマ先生”は誕生しました。
すぐに伊良部一郎と結びつきましたね。
伊良部一郎

お三方目、Ryncoさま
Ryncoさんのライヴを見に行って"feel"という想い出深い音楽をきいたとき。
この曲は僕が初めて即興でステージで踊ったもの。
踊りといえどほとんど動かないもので、内観しながら繊細に指一本の関節を動かすにも
いのちを燃やすものでした。
三年後このライヴで聞いた時には、涙が止まりませんでした。
自分の中心から何か出てきて無意識のうちに「辛かったね」と声をかけてあげていました。
大生命愛について調べ考えていたことも重なり、この温もりと包み込む広がりを大切にしたいと思いました。
この日から人に与える表現の印象と表現に至るまでの考え方が変わりました。


お四方目、香瑠鼓さま
お師匠様でございます。
「生命研究所」のやりたいプロットは決まっていたのですが、
”生命とは”の本筋が希薄でした。
香瑠鼓さんには多くのアイデアを頂きました。凄いです。
いくつか紹介します。
・スクランブルエッグ
・カンペ的美術
・太陽サイクルの絵
・ラストシーンの演出


一流のアーティストの方々にお力をいただき出来た作品です。
思いが詰まっております。感謝です。

もっと生きたものを創るためにこれからも精進!!
ダイジェスト映像がコレだ!


2013.10.01(Tue) - 創作に関して | Comment(3) TB(0)