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「生命研究所」出張先:千代田3331

生命研究所、千代田芸術祭に出張参舞してきました!沢山の方々に観ていただけました。


ピアニストの美小絵さんに生演奏で研究させていただきました。
後日、YouTubeにアップいたします!
美小絵さんは受け取る力、助け合いながらお互いに高めていく力が大変強く、素晴らしいコンビとなりました!恐るべしピアニスト!即興もできる!

しかし、スカラシップならず、
非常に残念ですが、学びにつながりました。
kentaro!さん、桜井さん講評では、
「ピアノの人といろんなシリーズで観たい。
海外で英語でやるとウケそう。
学校でやるとよい。
肉体、発声を毎日鍛えている。
子供向けにワークショップやったら良さそう。」

また、5分という制限の中、表現をする難しさ。即興の間との問題は鬼門(焦り)です(>_<)

帰りに神田明神にお参りに。
ここには築地市場にある水神様の大もとがございます。

うまく器用にやっている自分がいることに気がつきました。心底、魂が震えるレベルに達したい。
やはり即興アーティストなるもの、今を受け取って感じたことを意識高く表現したい。
これに尽きます。

精進。


2013.09.30(Mon) - art+design+dance | Comment(1) TB(0)


ソロ公演2013「生命研究所」ダイジェスト映像8/31

ダイジェスト映像を作ってみた!
この作業は大変だ!
どなたか是非協力してください。


http://youtu.be/AeaUllAD1SA


2013.09.16(Mon) - art+design+dance | Comment(1) TB(0)


ソロパフォーマンス20130915

今日の香瑠鼓レッスンは全く違いました。

ソロパフォーマンスに誰か入れてやる特訓。
演出したり、先導する力が必要。
特に大切なのは、参加する人にあったキャラクターを渡すこと。

老人ホームの老人役はかなり面白い。表現としてクレイジーになりやすいんだな。手が震えているとか痴呆であるというのはかなりのブラックユーモア。

自分のソロでは、
バッタの呼吸が放射能をクリーンにするという研究。
感想
・クレイジーとテンションの高さで引き込む
・社会派でしっかりしているという印象
・解剖の時は指示を与えた方がよかった(クレイジーなので)
・何かという疑問文は少ない方がよい。


2013.09.15(Sun) - 創作に関して | Comment(2) TB(0)


ソロパフォーマンス2013生命研究所

ソロ公演「生命研究所」
2013年8月30日~9月1日まで無事終えました!!


お客さんの感想では、アニメみたいだとか、3畳の空間でここまで表現できるんだ、など沢山ご観想いただきました。
僕自身としては、内容以前に、人の力が絶大で非常に感謝しています。
ソロ公演とはいえ、PA、照明、料理、受付、掃除、アイロン、スタッフへの食事、道案内、ゴミ始末、片付け、演出のサポート、もっと沢山書ききれない所まで多くの人の力で満たされていました。
今後はこのような運営のことまで演出していくことが大切だと感じています。
生命研究所にお越しくださった方、また研究員、スペシャルゲストの方々ありがとうございました。

おかげ様で大賑わいとなりました!
2013_08_31_1415.jpg

アピキュピアの想真のラジオにもインタビューを受けました!
宜しければお聞きいただけると嬉しいです↓
http://soma.kenkenpa.net/


初めてのソロ公演で多くの方にご迷惑をおかけしながらも、
思い出に残るシーンも沢山生まれました。
「ダニーご飯」
パフォーマーのダニーがお手伝いに来てくれ、お昼ご飯を愛情と経費節約で作ってくれました!
翌日、同居している大家さんの悲鳴で起こされるとは知らずにおいしくいただきました。
ダニーの愛情と料理は絶品です!が、まさか大家さんのお米を使うとは。そして、翌日の大家さんの朝ごはんはありませんでした。

「昼寝」
初日、準備など含め9:00集合としました。佐渡から来て海の幸を振舞ってくれた海の男は夜行で来てくれた。
照明も音響も会場もだいたいは14:00に終わり、ダニーのご飯を食べまったりする時間、約3時間。3人くらい寝てました、一方では地元が同じだったと意外なトークで盛り上がる。いい空気だった。
リハーサル開始。意外とテクニカルでうまくいかない。PCを使った音出しとプロジェクタ。そして料理。アーティストの奈美さんに無理言って初音響をやってもらいながら、出た言葉「スクランブルエッグを作ります」
料理も任せていたので大変。本当に感謝しております。ありがとうございました。

「本日の受付」
実は受け付けも奈美さんにお願いしてしまっていた。本当に申し訳ないです。
人手が足りず、ゲネプロを見に来てくださった香瑠鼓先生が急遽受付をやっていただき、助けてくださいました。
頭が上がりません。本当に感謝いたします。

「FB」
初日のお手伝いいただいた人数より、二日目三日目はもっと少ない。これはマズイぞと。
Facebookにお願いの投稿。必死でした。時間はすでに0:00を回っていました。
そんな急なお願いの中多くの方がすぐにコメントを下さった。
ある人は友達にまで声をかけてくれていた。本当に嬉しいです。
一人では何もできないと感じました。感謝しております。初日に見に来てくださったアピキュピアのマドレーヌさんは、残りの二日間をお手伝いしてくださいました。
アピキュピアメンバーの想ちゃん、明日香さん、前田さん、
そして、社長でお忙しいのに見守りお手伝いくださった池田さん、
佐渡の同級生で来てくれた卓、
自分修行といってくれた泰造さん。
本当に多くの方が力を貸して下さいました。
この見えないものを受け取った心を忘れません。

「ZIN」
海外でも活躍されている鼓など伝統芸能の若手の中でトップのZINさんにも出演していただきました。
普段では見れない大鼓を組み立てるところも見せていただきました。
このスペシャルな登場のために押入れほどの空間から隠れるという演出。
滞在時間約2時間弱。お客さんはZINさんのスターのキャラクターとともに大爆笑でしたが、
本当にご無理をありがとうございます。


本当に大きな人の温もりの力に支えられた公演でした。
本当にありがとうございます。

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写真提供:青木信之


2013.09.06(Fri) - art+design+dance | Comment(1) TB(0)