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Cu Tatsuya Official weblog

  

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☆ワークショップに向けて21

東京大学の即興ダンスについて研究されてるN氏とお話をして分析へのモチベーションがあがった。
キーワードの数値化と時間軸の色分け、この傾向の打破か追究への道が開かれる。
というわけで、ビデオの言語化、、、がんばる。

ブーム:①主人公的セリフ。(主人公を軸にして構築)②その瞬間を空間てきに受けとる。その反応手法として間接の力みを感じたり、空間に絵を描いたり、ビートにのったりなどがある。
テーマ:すべてを知った風にするのは簡単だが、実のところ中身は空っぽ。悔しい。
自己点:8点。☆狂う以外の表現を感じる。それはセリフの人称だとか、気持ちを描くといった感じ。また道具を使うことによる表現の方法。これはありのままが見える舞台作品として面白い。
驚き:椅子を被る予兆が表れたことでテーマにもう一つシーンができた
見せ方考察:bodyvoice(香瑠鼓HP本へ)で見えたイメージが、自分の身体が空洞ということだったが、それをありのままの表出としてとらえたときに、服から覗いたり、脱ぐアイデアを思い付く。身体が空洞には絶対的になれないため声の高低で表現。セリフを自分の気持ちを言いながら状態を伝える表現にした。☆またイスに座る見えない人を作り出し語ることで伝えたいことのシーン内での表現とできた。
条件への舞台的ソリューション:空洞の声、空洞を見るを服から除く
反省:物の使い方がうまい(香瑠鼓)

ApicupiA 【アピキュピア】 tatsuya impro solo 20130224


0.00~0.22気持ちを描くイメージへ集中
~0.30テーマ、空間
~0.51感情気持ち、空間を描く
~0.52本番へ向けた設定条件を言う
~1.14テーマ、設定
~1.20感情、関節
~1.21イスを使うという条件
~1.30感情、道具
~1.50感情、テーマ、空間(斜めハイハイ)、関節
~2.13関節、シルエット
~2.16テーマ
~2.50テーマ、シルエットによる感情
~2.59音楽(切り替わりがくると狙う)、空間
~3.15音楽(切り替わりがくると狙う)、感情
~3.36設定アイデア
~3.53未来の景色を覗くへ向かう
~3.58感情、関節
~4.16条件

条件をクリアする舞台的解決方法というのは新しい切り口である!!


2013.02.26(Tue) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて20

ブーム:擬態語のビート感と情景で空間をデザインする、ありのままにセリフや状況を伝える。
手法:構築段階では何も考えられず、その場で感じたことをやると決めた。自分のパフォーマンス前の人を受け取る、隠喩的にずらす
テーマ:無意識の中でコントロールされる
動作:抜け出すのか、とどまるのか
自己点:9.85点。これは難しい。本望でないしだが、ポップに伝えたいことは表現している。しいて言えばそれでというところだ。だがこの回答も用意してある。そんな人生でも楽しめるということ。もっと大きな視点(自然環境)を追加し、楽しんでいる場合でない、人類を救わなきゃと思ったらまた深くなりそうだな。
見せ方の考察:一瞬だけイスにくぐり、現代人背中硬い象徴を考えた
自分でも驚くポイント:ハプニングをポジティブに受け入れられる姿勢というのが自分にはある。一瞬だけイスにくぐり、現代人背中硬い象徴を考えたが、このような展開を遂げるとは思えなかった。自分がそのままを受け入れられて素直にそのままを反応できるのだと感じた。また、セリフが的確。「もがけばもがくほどつらい」はレールに乗った心地よさの象徴であり抜け出したいが抜け出せない自分を表す。さらにサラリーマンでなくとも、僕のようなアーティストとしてつくる行為がそのように追い詰められることもある。想像の飛躍も示唆する。自分が日常をどれだけ偏屈に思っているんだと感じた。
感想反省:テーマとイスがリンクしてわかりやすくなっている(香瑠鼓)なるほどこのようなトライは楽しい。また西田シャトナーさんの舞台を見た影響は底知れない、感謝します。

ApicupiA 【アピキュピア】 tatsuya impro solo 20130224


2013.02.25(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


多人数で即興パフォーマンスアート

多人数即興クリエイション第1段

香瑠鼓先生率いるバリアフリーなアーティストたちと創作した即興パフォーマンスの記録~

脱出ゲーム1

今回のテーマ、森と昆虫。これはWS中で蝶(障害をもつ方)の繊細な生命を垣間見たため。捕らえられるシーン、生き物の実在を想う社会的メッセージにも繋がると考えた。

それぞれ好きな虫を選んでもらう。その虫の特徴的な振り付けを簡単に決める。【全体で動く】虫のチョイスだが、蝶はかわいく繊細な方、ダウン症の方は超絶的な技を使う為に七星テントウムシとこちらで決めた。それ以外は本人の好きなものだが個性が出る。カブトムシ(障害をもつが純粋な心、正義感で溢れる方)というのが印象的。森のボスとした。

・一斉に自分の虫を演じ、大きな森。セリフ「ここは'森'」で音イン
・それぞれ役名を名乗る。言う順番でここにも個性が出る。また印象的なのがカブトムシ。王者として自ら最後に名乗ることを選んだよう。セリフ「私が王様」。皆はポーズで名乗る。
・透明な壁に気づく。ダンゴムシ(演技派のパパ)セリフ芝居。ダンゴムシは長老で何でも知っている。私たちは捕らえられているということ。
・弱っている蝶。元気付ける魔女蜘蛛(アーティスト)皆で魔女の真似っこをする。
・蝶が優雅に舞う。皆もつづく。
・蓋の存在(虫かご)。ダンゴムシ長老が説明壁役(私)に体当たり。
・持ち上げるの振り付け
・何もしていないフンコロガシ(アシスタント)お客と関わる。全体でフンを投げ合うキャッチボール。(今客観的に考えればこれを社会的メッセージに意図して暗喩出来たかも、汚いものは見ないなど)
・固まった大きなフンが割れ、中からナナホシテントウムシ。
・皆の七本の手が背中に。虹色の光で脱出。
・最後にカブトムシセリフ「人間もムシも同じ命」


考察:この回が気持ちのいい作品となった。分析してわかったが、ひとつのシーンにおける情報量が多い。つまりそれぞれシーンとして作品の耐久性をあげ説得力がある。これが深く掘り下げるということか。そのようなシーンを直感的に探り当てられたらよい。


2013.02.24(Sun) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


LOUFES vol. 2無事に!

LOUFES vol.2が終わった。

様々なハプニングを通して、多くの人との繋がりを感じます。

また、ApicupiAメンバーの踊りは見ているだけで、ダンスとはなんだろうと考えさせられる。
僕は新しい価値や振り付け、作品を創りたいと思い即興をやっている。


この問いを感じ分析してみれるこの環境に感謝致します。


カジュアル、エンタメ、爽やか
それと相反する、葛藤や生きざまなどともに描きたいと思う。

今日のカッパソロパフォーマンスでは泣いてくださる方がいた。
助けてほしいということを信じて演技しながらの、僕はいつも独りぼっち。
カッパは生物でありながらも、特別と差別され友達がいない。




作品が売れました。



大きな壁を感じる。

この感覚だ!壁がポジティブに感じるというのは、そこに本当の自分がいるような気がしてならない。
しかし、本質的に壁である。
それを見上げて、一緒になるのは生半可でないと思う。

頑張ろう!

出来るはずだ!



今回は衣装もプロトタイプを製作できたこれは大きな一歩。この反動を止めないうちに突き進め!


2013.02.23(Sat) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて19

ブーム:脚本的に主人公の希望を見出す。舞台の特性を考えた上での空間方向操作
テーマ:新社会人が競技場という名の人生をスタートする
環境:競技場
動作:ぐるぐる同じところを走り続ける。
自己点:4点。僕が思うところの主役感はコントロールしていけているのではないだろうか。
直後の感覚としてはもう一、二点高いが、感想を受けたとき確かに自分の持つ内的イメージ(ビジュアル)の表現がない。
見せ方の考察:競技場という楕円な全方向的なものを、意識をして前に向く。つまり自分が移動するのでなく競技場に動いてもらう。(表現し切れているかは研究事項)
自分でも驚くポイント:パフォーマンスはじめのセリフと擬態語のビート感が心情が出てきたし、勝手にのった。
反省:表現の飛躍が薄い。もっとおどろおどろしくなったりはじけたりしたらよい(抽象的でもよい)

ApicupiA 【アピキュピア】 tatsuya impro solo 20130221


2013.02.22(Fri) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


WSに向けて18

ブーム、手法:キャラクターのイメージを身体の質感を切り替えて多様性をもたせる、内的感情を図や色に置き換えて表現する
テーマ:花は僕たちに悪いことしてないのに、どおして傷つけてしまうのか
環境:原っぱ、その後巨大メッキイバラ蔓
動作:水遣り、植物に針を通す。
自己点:7点。高得点にしたいというのが本心。メッセージを込めた。だが、ストーリーものの主人公としては問題解決にいかず、オチの脚本が必要。
見せ方の考察:ポイントとなるシーンを頭にシルエットとしてもってきて、印象付けを試みた。
自分でも驚くポイント:パフォーマンス前に考えていたパフォーマンスとテイストが変わる。(前半のチョロチョロと水をあげるシーンはもっと能天気にするつもりだった。が、前のイメージを引きずっているNG)
反省:なぞを問いかけてそのまま終わってしまった。結果わだかまりが残りキャラクターとしてポジティブでない、愛着がわかない。
tatsuya solo impro 20130217 create invisiable dance


2013.02.18(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


WSに向けて17

ブーム:自演
テーマ:種差別
環境:潤目の牛とくたびれた花しかいない世界
自己点:1点。云いたいこと、感情が分離しておりフォーカスが定まらず気持ち悪い、展開も衝撃的なこともない。
見せ方の考察:音楽のはじめが死を感じさせていたので、シルエットから始まる。
自分でも驚くポイント:よくあることだが、状況を説明するセリフが出ないことがある。きっとイベントが起きたら喋れるのかも。

tatsuya solo impro 20130214 create invisiable dance


2013.02.18(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


WSに向けて16

ブーム:ストーリー(主役)におけるダンスの演出、そしてパフォーマンス
テーマ:自然を破壊せずに生きていけるか
伝えたいこと:生産と消費(欲、利害の過剰)の行く先。種差別を思う。その心を救う
環境:三点(動物と植物と人類の精神文化)を救う(引き上げる)
自己点:3点。練習中にテーマに集中し身体を動かすことで重要なキーワードが出てきた(人類の精神)。
見せ方の考察:三点から引き上げるイメージの主軸を自分としたことが主役感に通じる。
自分でも驚くポイント:三島由紀夫の映画の影響が大きい。その影響が素直に自分の表現に入ってきたこと。
(自分が命がけで芸術を用いて何ができるか。幸せな人がいるときに、その時に苦しんでいる人がい。人だけでない、人類は進化のために動植物を我が物のように扱う。彼らにも命、痛みがある。このように思う心(精神)を失ってしまった。人類が今の生活のシステムを断ち切ったらまさに命懸けだ。だから命懸けで叫びたい精神を育む心を。)
tatsuya solo impro 20130207 create invisiable dance


2013.02.18(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


WSに向けて15

ブーム:客観の演出の主役
テーマ:地球が燃え尽きる時地球を守れるか
環境:膨張する太陽、臭くなる地球
自己点:4点。ラストの地球を救う方法が薄い。全体としては主人公がどう思っているかを出せているのではないだろうか。
見せ方の考察:ライトの眩しさを利用し、太陽の膨張を変換。(見方を変えられるとよりグッド)
自分でも驚くポイント:眩しいから臭いが心の違和感なく切り替えられた。
tatsuya solo impro 20130128 create invisiable dance


2013.02.17(Sun) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて14CID

ブーム、手法 : 客観的主役の演出(セリフ一人称)、ものの見方を変える
テーマ、発想 : 棒を吊るし樹木もしくは愛する人に見立てる。
メッセージ : 大切な存在を守る、再生
環境 : 中央に樹木と愛する人、白い風の突風。
驚き : 人を抱えたかのようなステップはその場で客観性を帯びてでてきた。
反省 : 演技力で表現しようとしている対象の意味の奥深さ。
自己点 : 6点。メッセージの空間化にアイデア
見せ方の考察 : 空間に一本の糸

tatsuya solo impro 20130126 create invisiable dance


2013.02.16(Sat) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


各人が演出することによる違いはどこにある

演出という存在が確かに舞台において大きな効果を担っているするということを理解した。

活字から[流動的なそこにある空間]になる。
演出者が変わるとこの[流動的なもの]はイメージや意味、印象が変わる。
それが個性ではあるが、欠落して見えたらまずい。

表現の中で何か大きなものがずれて見えると感じた。


何がそうさせるのか。わからなかった。

これが最もまずい。



どなたか例えば、同じ詩や短編小説などをもとにソロもしくは最小人数でパフォーマンスするための演出をして見せあい、何か獲得していきませんか。

3月8,9日apiture があるのでそれが終わってからなど。


2013.02.14(Thu) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)