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ワークショップに向けて13

「遠い夏のゴッホ」脚本演出:西田シャトナー/振付:香瑠鼓/主演:松山ケンイチ
が2月3日(日)に迫って参りました。
24日までやっております。私も振付助手として関わらせていただいております。
新しい舞台芸術となっています!


ワークショップに向けてシリーズ、ソロ即興パフォーマンスも第十三作目です。
こちらも是非!
また、3月8・9日に下北沢にて「apiture」もございます。ただいま創作中!


マイブーム:作品のためへの主役演出
テーマ:固いものに覆われる地球(きっかけは背中の筋肉コントロール不能のジレンマ)。その固いものが人間にもふりかかる。背中が固まった人が植物と話せるようになる。背中から植物が伸びる。
メッセージ:現代の生きる力への可能性
環境:コンクリートジャングルが人間へとそれに影響されない自分

決まっていたこと:ストーリーとセリフ
自己点:7点伝えたいことを自信を持っていえる。しかし、それが深い表現かわからない。
見せ方の考察:セリフを物語としてSFにした
自分でも驚くポイント
反省:セリフを主役として言った方がよい。なぜなら舞台芸術だから。
tatsuya solo impro 20130126 creat invisiable dance




Cュ タツヤ


2013.01.26(Sat) - 創作に関して | Comment(2) TB(0)


とおいとおい掴みきれないものはなんだ。

心の声に従うことほど難しいことはない。

後悔ってなんだ。
心の声に従う=行動なら、その行動こそ行えなかったことが後悔。
だとしたら、その後悔さえ正直わからない。
因果関係がないようにも思える。

僕は、社会というシステム、つまり責任という小さなモヤモヤに近づいていた。
それは、僕から近づいたのか、それとも何か他の力によって保たれていたのか。
今回の後悔は生きている間に会わずにいた。この解決法は祈り。つまり祈りがこのモヤモヤから遥拝への光りとなって次元を飛び越えるのだ。
祈りと行動の差は驚大きい。
行動こそ後悔は生まないように感じる。
が、時間と場所というのは人間にとっては不可逆で同時には存在しない。
行動したところで僕の欲求しか処理されないこともある。
これこそ小さなモヤモヤなのだ。



おばあちゃんが亡くなった。
だから、今会いに行く。

photo.Cu tatsuya model.kaoruco


ずっと持っていたばあちゃんの形見の1000円札。もっと大きな幸せへ。


2013.01.13(Sun) - ライフ(〜2016.04) | Comment(1) TB(0)


ダイワハウス 「ベトナムにも」90秒 役所広司 夏木マリ 古田新太

ダイワハウステレビCM、ダンスシーンはカリスマ振付家の香瑠鼓先生。
僕は振付アシスタントとして関わらせて頂きました。
ダイワハウス 「ベトナムにも」90秒 役所広司 夏木マリ 古田新太

日本のもつクリエイティビティが発揮された作品。
美術のディテール気遣い、音楽とストーリーのセンス。

関われ大変嬉しいです!

Cュ タツヤ


2013.01.11(Fri) - art+design+dance | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて⑫インビジブルダンス

課題・ブーム:空間化
テーマ・メッセージ:改ざんへの不平”伊勢からGHQへ”
環境:全体として神社と虹。舞台的に下手側どうにもならない人間の本性、上手側自然の弱きもの
自己点:3点、メッセージへの適切な表現が不満、だが感情は出ている
見せ方の考察:空間化(下手上手の分離、それに対する自分という立場)
驚き:改ざんということで、書き物を消すという単純な行為が出たことそれまで重要視していなかったこと、そしてやると以外にも感情動きがでた。
あたまのセリフはもっと具体的だったが言うのが恥ずかしく擬態語に。良くも悪くも心は平常
評価:感情が動きの静・動とリンク、みえないものを見ているし見せてくれる。

tatsuya solo 20130110 invisible dance


0.06~0.57決めていたこと、環境、設定
~1.17環境、身体に虹
~1.19飽きて関節
~1.20一瞬集中力切れる
~1.31空間化したものに感情(GHQへ)
~1.54関節、感情、音楽
~2.10怒りを具現化(対象になってみたのか、改ざん)、空間化に対して感情
2.11感情と関節
~2.20ビートの切り替えストップとともに何か大切なものを感じる、感情
~3.05ビート切り替え、関節
~3.13フロアスピン落とし(オリジナル)
~3.17鉄管触る
~3.38冷たさと関節
~3.53改ざんの抵抗、
3.47プロポーション
~3.54(下手へ講義)

invisible dance という新しいジャンルへ
みえないものや空間(cube)を操る。また浮遊したもの(感情エネルギー)を操る


2013.01.11(Fri) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて⑪



2013.01.11(Fri) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


さて、本年の目標があたま右斜めにぽっかり浮かんできた

2013年明けましておめでとうございます。
本年もブログ上、FB上、日常でも何卒よろしくお願い致します。

今年の目標は
『丁寧に生きる』
丁寧とは万物や行為に愛情をどこまで注げるか。
字を書くことや物を片付けること、相手を想う行動、コミュニケーション、サービス、それはまさに生きることそのもの。
時間や感情の次元に追われずしっかり生きる。これがまた今を楽しむことの要因になるのではないか。

そして、もうひとつ。

『一万時間に達する』
芸術表現における費やす(行動)時間。
行動というのは、肉体の鍛練と創作に絞る。
本を読むなど情報収集はこれに入らない
目的は、新しい自分を発見するため。

新しいとは、開拓すること。

一万時間を五年間で一日あたり単純計算すると
[10000-2000(これまで費やしたの時間)] / 5 / 365=4.4h/day

一日4時間強。


2013.01.11(Fri) - ライフ(〜2016.04) | Comment(0) TB(0)