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Cu Tatsuya Official weblog

  

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SUN CULTURE

太陽暦で数える365日の切り替え日。
中々特別な日。
皆様は何をお想いでしょうか?
2013年も蠢きます。
来年は肉体元年、もう少し鍛えましょう。
アける!おめでとうございます!

世界中つらいことをかかえている人一杯います、
それでも皆生きています、
表面をコーティングするのも守る行為
それを直接癒すことは出来ないけど、多くの人にその繊細な心を感じてもらう
そんな芸術作品を創りたい。


2012.12.31(Mon) - ライフ(〜2016.04) | Comment(1) TB(0)


LOUFES vol.1

第一回ルゥフェス無事終演致しました。

芸術の発展の場として広がっていきますように。

その第一回に関われ、その環境を整えてくださった、スタッフの皆様、照明のしゃこさん、ディレクターの香瑠鼓さん、アーティストの皆様、そして来てくださった多くのお客様に感謝します。

今回は空間&宣伝美術にも関わらせて頂きました。
出演者皆さんの本番前貴重な時間を頂き、5分もない内に美術を完成することができました。

設営写真。ありがとうございます。



また美術作品タイトル「ちりぬるを/ティッシュ、水彩画,2012」も制作販売致しました。
購入も決まり、もっと素晴らしい生きているような、大きい世界観のものを創るエネルギーも掻き立てられております。

またDVD「tatsuya solo performance vol.1」も購入頂きました。2012年のソロパフォーマンス10作品を収録、一作品ずつコメントつき!特典映像として、2010年8月16日のソロパフォーマンスも収録!
こちらは随時承っております。¥500(送料別)


2012.12.26(Wed) - art+design+dance | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて⑩

何でそう思っているか を
分析する ことは
客観視 。


即興ソロシリーズ第10作目//8,9は後日、時間無い

テーマ:わかるかおっさん、

自己点:8点。思うことや感情が空間芸術として落とし込まれている(頭便利、演説、巻物のシーン)。しかし、軸となる向かう先(メッセージのようなもの)が浅い。人間的にも表現的にも深める必要あり。

メッセージ:おっさん現代への皮肉、もっと身体で感じろ。自ずを受け取りぶつかってみろ。

決めていたこと:機械人間なミラクルな頭(便利の象徴)、空間の2分化(抵抗があるがそこにまずは触れなきゃいけない(社会の中))、セリフ、何となく壁にいった方がいいと思う。

セリフ:「何でいつもこうなってしまうんだ。」
「僕は好きな人が出来ました。」
「内のばあちゃんがあと1週間ももたないらしい。」


http://youtu.be/vxKq4Pzlptg


0.00~0.14声と身体のリンク、現代のおっさん
~0.21音楽と声と身体のリンク
~0.23部位
~0.30音楽と声と身体のリンク、部位
~0.45声と空間、おっさんの状況行動
~1.00壁を使うと決めていた、おっさんの本音
~1.16セリフ、現在の個人的悩み、言った後の心と空間の変化
~1.21セリフ、悩み例1
~1.31悩みに対する感情、音楽
~1.42感情、声と空間、黄色の三角を口から、
~1.57音楽、ビート切り替え、赤ちゃん、好きな人にかかる
~2.06おばあちゃん、歴史を築く
~2.11たるいので音楽、動く
~2.17最初のモチーフ、現代のおっさん、巻物、歴史を作ってきた
~2.30感情、現代のおっさん、巻物、歴史を作ってきた
~2.38部位、音楽、感情、巻物、明るい未来
~2.44ビート切り替え、空間、巻物に字
~2.56巻物眺める
~3.03
~3.18感情の増幅、セリフ、悩み例2
~3.30感情、空間、巻物に対して
~3.46
~身体の中に声を通す、身体性の回復

驚いたこと:演説のシーン(社会に対して僕の思うこと)おっさんが作品の中で無意識に出てきた(おっさんはミュージカルのセリフが影響)。分析すると頭でしか考えないという表現の最初の絵画的シーンが具体的な日常シーンとして創造の余白を広げながら表現したこと。
映像分析:即興中に思うこと(伝えたいこと、つまり段階的におわなくてはいけないレベル)と表現方法の分離が構成を生み出してる。
その構成は、社会問題おっさん(身体性)、社会問題おっさん(行動)、その内事情気持ちおっさん、個人的な悩み、その底辺おっさんに問う、巻物の現在を割く、そこから左右でおっさんの世界と未来の自分たち
SF/おっさん/私


2012.12.18(Tue) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて⑨



2012.12.18(Tue) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


ワークショップに向けて⑧

即興ソロシリーズ第8作目

テーマ、眠いけど寝れない
ブーム/感情を出す、コントロール。

tatsuya 20121217 solo impro


2012.12.17(Mon) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


ワークショップに向けて⑦

即興ソロシリーズ⑦作目
最近読んだ本、岡本太郎の影響と映画ミロクローゼの影響は大きい。

テーマ:おもい蓋、人は何かしらネガティブをもって産まれてきている。それをどう捉えているか。そんなものは平気であり、むしろ生きる情熱へと変換していける。失敗と対峙するから燃えるのだ。ただ、そこには必ず自分がいる。家に戻ってくるかのようにそれは佇んでいる。
メッセージ:無条件に平気、生きるパッション
環境:重い頭上の蓋、屋根を支える大きな家
自己点:3点。ネガ)メッセージに届いていない。ビート感ノリがない。即興のなかでうまれたことがあったが、それは他者からでない。
ポジ)感情の複雑さと繊細さの共存。
驚き:即興的に産まれたアハーンや空間的分離(動画に対して左と右の世界差)
セリフ:なんで行かれへんのや。
ブーム:擬態語への執着

tatuya solo 20121211 impro

見せ方の考察:空間の方向をうむ


2012.12.11(Tue) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


ワークショップに向けて⑥

ルゥフェスまでもう少し!
追加公演決定!
2012年12月22日(土)19:00~、23日(日)20:00~
ここから表現が始まる、First Challenge !
内なる個と向かい合い、外と衝突する。
芸術家、人間らしく。

さてさて、ソロインプロシリーズは⑥作品目、今日からもう一つ新しいシリーズを追加。後半にて。

ブーム課題/
擬態語への執着。身体との連動、空間に描く他に、今日は身体の中に通した。
テーマメッセージ/
様々な色形の葉っぱ(見たくない自分)を操る(受け入れる)。そして、未来の身体に。
環境/
後ろ壁面に文字、前面に葉っぱ
自己点/
2点。環境が創造的でない。ビートがない。似た動きが多い。
セリフ/
皆さんは持っていますか、私は置いてきました。
おいてきました
自分でも驚くポイント/
香瑠鼓先生より、表情色々で複雑。これは良かれと思い意識していたことだが、いつの間にか無意識にコントロールしていた。
クリエイションの段階ではイメージに対し感情が出なかった。その時、音楽にノって身体の部位を感じ(特に胸、腰)、すると身体を通した感情あるイメージが浮かぶ。それが今回では葉っぱが自分の思い出と結び付く。可なり大きな発見。身体感覚の可能性を感じる。
パフォーマンス中、セリフを言ったら負けと思い身体表現に落とし込もうとした箇所がある。
そして、身体内部と擬態語で新しい表現の切り替えとなった。
20121206 tatsuya solo impro

0.00~0.50テーマ(複数のネガティブ記憶葉っぱ)擬態語と手、
~1.15擬態語と空間
~1.30音楽(切り替わり)、空間(壁)と擬態語(絵)
~1.49空間(壁)と擬態語(絵)、テーマ
~2.06シルエット、セリフでなく身体表現にしたいと思う
~2.23感情(より目になっていたらしい)
~2.28身体の内部と擬態語
~2.54セリフ、感情、シルエット、身体部位の陰陽
~3.16擬態語の再利用
~3.21擬態語と身体内部
~3.30床滑ったことによる丹田を意識
~3.39空間と擬態語、テーマ(葉っぱ)
~4.07音楽、感情
~4.24空間と擬態語
~4.25テンポ感、流れ、ピリオド
~4.39テーマと関係なく遊ぶ
見せ方の考察/前半後半で同じモチーフを再利用し印象付ける


今日からはじめます"グラフィック的身体"
第1弾
テーマ/内なる自分
20121206np20121206c
20121206c120121206np1
見せ方の考察/片手ずつ陰陽


2012.12.07(Fri) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)


ワークショップに向けて

東京大学にてダンスにおける創造性を研究されている方に、シリーズ"ワークショップに向けて①~⑤"を見ていただきました!二つの質問を頂けたので回答を載せます。


止まるに関して。
僕にとってパフォーマンス中に止まることはあまり意図しません。ストーリーの中で空間に見 たいもの、見えるものに集中したときによく止 まっています。 表現やテンポの切替えの一つとして可能性があ ります。 見つめることで変化するものは心。高揚や哀し みが増幅される感じです。 また、airの時に止まる。これは意図しています( パフォーマンス中にまれに行う気がしますが)。 水のような感覚。五感を鋭くして、外の変化や 違和感、インスピレーションに反応しやすくし ているという感じ。 身体部位にも繋がりますが、力みなどの客観視 もしています。

呼吸に関して。
意図すると言うよりは表現方法として捉えています。擬態語の一つに近いです。また、パフォーマンス直前に緊張のようなもの をお腹に落とし込むために呼吸をします。すると空間を捉えることが出来ます。


以下、回答をまとめていただいたものです。
「止まる」ことに関しては、まとめると
・ストーリーの中で起こるとき
・切り替えのときに起こるとき
・自分の外側に意識をむけるときに起こる ・自分の身体の声を聞くとき
などなどがある。
そしてパフォーマンスでは 意図して止まってるのではなく、ストーリーの中で結果として止まっている場合の方が多いという のが面白い。

呼吸も面白い。
力みが少なくなると空間 を捉えられるという、身体と空間がつながてる感じが特に面白い。

作品のキーワードは 「視覚」だった。
でも、今回は「聴覚」も入ってきて、とても新鮮。
(ブログ用に少し訂正)

ありがとうございます。

今月末ルゥフェス!
12月22日19:00、23日20:00下北沢スタジオルゥにて、入場500円!
宣伝・空間美術、パフォーマンスします!
 


2012.12.04(Tue) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


ワークショップに向けて⑤~擬態語への執着

シリーズも5までくることが出来ました。
ありがとうございます。

第6段は、”声(擬態語)への執着”が命題。
執着はそこまでしないと、声という空間的抽象と身体の動きに逃れがちということがあります。


テーマ:赤鬼・白鬼・黒鬼
メッセージ:一人の人間の欠落と純粋と欲を受け入れる、知覚する
自己点:7点。過去最高得点。感情、身体能力、空間位置、質感、ビート、色、のバランスが取れている。構成もある。反省としては見る人を置いていかない工夫を。
驚きのポイント:声と動きのリンクから、言葉遊びの展開は予想外。また壁際での体育座りは切り替え感覚的に行われた。音楽の影響も大きい。
ブーム:擬態語への執着


http://youtu.be/qESP931b70E



0.00~0.45声と身体のリンク(touch voice)、陰陽(in & you)、感情
~0.57声と空間(situation fire)
~1.30声と身体、ごろ遊び、メッセージ、テーマ
~1.53音楽、感情
~2.11声と動き、テーマ
~2.28メッセージ、シルエット、ビート
~2.36混ざることの表現
~2.55空間と声
~3.02シルエット、身体能力、感情
~3.33ビート切り替え、声と身体のリンク
~3.59混ざっていることの表現、声とシルエット、音楽
~4.25セクシーな自分
~4.40空間で遊ぶ


2012.12.03(Mon) - 創作に関して | Comment(1) TB(0)