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インタラクティブ

ヒトとヒトの関係がモノの不都合さから生まれることってあるよね。

昨日、ご飯食いに行った。
卓上のメニュー表、壁にかかったメニュー表。この二つの関係性がわからなかった。
だから、訊ねる。周囲のヒトもその会話を聞く。そんな現象が起きている。次のヒトにも教えてあげる。

今日、バスに乗ろうとした。今一わかりにくい、バス路線図と時刻表。
だから、訊ねる。”てやんでい”で教えてくれるヒト、優しく教えてくれるヒト、気遣ってくれるヒト。
それを聞く周りのヒト。そんな現象が起きる。後ろのヒトに知らせる。

こんなことが、誘発されるデザイン。決して良いとは思わないが、間違ってはいないデザイン。

佐藤卓の「クジラは潮を吹いていた。」に書いてあったこと。
日本ならではの

”とっくり”

決して、持ちやすいわけでもない、注ぎやすいわけでもない。
けど、そこから生まれる日本特有の「おっとっと」で並々に注ぎあう。
そのにもコミュニケーションのデザインが施されている。便利で合理的であること以外の良さをがそこにはある。


クジラは潮を吹いていた。クジラは潮を吹いていた。
(2006/09)
佐藤 卓



ちなみに佐藤卓さんは僕の通う、宮城大学のロゴを制作たヒトです。
有名どころでいうと、クールミントガム、キシリトール、21?21など、、、
そんなヒトが作ったロゴとは、、、知らず知らず


2009.12.17(Thu) - art+design+dance | Comment(0) TB(0)


インタラクティブ

ヒトとヒトの関係がモノの不都合さから生まれることってあるよね。

昨日、ご飯食いに行った。
卓上のメニュー表、壁にかかったメニュー表。この二つの関係性がわからなかった。
だから、訊ねる。周囲のヒトもその会話を聞く。そんな現象が起きている。次のヒトにも教えてあげる。

今日、バスに乗ろうとした。今一わかりにくい、バス路線図と時刻表。
だから、訊ねる。”てやんでい”で教えてくれるヒト、優しく教えてくれるヒト、気遣ってくれるヒト。
それを聞く周りのヒト。そんな現象が起きる。後ろのヒトに知らせる。

こんなことが、誘発されるデザイン。決して良いとは思わないが、間違ってはいないデザイン。

佐藤卓の「クジラは潮を吹いていた。」に書いてあったこと。
日本ならではの

”とっくり”

決して、持ちやすいわけでもない、注ぎやすいわけでもない。
けど、そこから生まれる日本特有の「おっとっと」で並々に注ぎあう。
そのにもコミュニケーションのデザインが施されている。便利で合理的であること以外の良さをがそこにはある。


クジラは潮を吹いていた。クジラは潮を吹いていた。
(2006/09)
佐藤 卓



ちなみに佐藤卓さんは僕の通う、宮城大学のロゴを制作たヒトです。
有名どころでいうと、クールミントガム、キシリトール、21?21など、、、
そんなヒトが作ったロゴとは、、、知らず知らず


2009.12.17(Thu) - art+design+dance | Comment(0) TB(0)


ダンスたまんない

最近ダンスの魅力について書くことが多い。これもまたその一つ。
ダンスはリアルである。身体を駆使する。そう考えると、
そもそも身体というのは、誰がつくったわけでもなく、生きる上での最低限でありながら超機能的な自然に出来たもの。そこには、確かに、アウストラロピテクスやら、何やらという進化はあるものの基本的な構造は変わらない。
それを用いて、目の前で表現しようとするのだから、ダンスは素晴らしくとんでもなく良い。
主観的に楽しく踊っていると、中々気づけない。
また、表現して、いわゆる振付を考えるのだが、これまた考える。
無限の可能性から一つ、最もその表現に値する振付を選んでくる。ここもダンスの面白いところ。
次から次へと可能性を求める。振りができない。でも、絶対(良い悪いに関係なく)振りというのは出てくる。
また、振りを考えているときの自分はかなり自分と向き合っている。
するとどうだろうか。いろんなことを考える。
この振りの何がいいのか、なにか見えているものがある、太もも裏の筋肉をグーっと伸ばす。
そうそれは、自分の中にあるイメージ。それが、身体を通してにじみ出る。
ダンスたまんない。


2009.12.15(Tue) - art+design+dance | Comment(0) TB(0)


ダンスたまんない

最近ダンスの魅力について書くことが多い。これもまたその一つ。
ダンスはリアルである。身体を駆使する。そう考えると、
そもそも身体というのは、誰がつくったわけでもなく、生きる上での最低限でありながら超機能的な自然に出来たもの。そこには、確かに、アウストラロピテクスやら、何やらという進化はあるものの基本的な構造は変わらない。
それを用いて、目の前で表現しようとするのだから、ダンスは素晴らしくとんでもなく良い。
主観的に楽しく踊っていると、中々気づけない。
また、表現して、いわゆる振付を考えるのだが、これまた考える。
無限の可能性から一つ、最もその表現に値する振付を選んでくる。ここもダンスの面白いところ。
次から次へと可能性を求める。振りができない。でも、絶対(良い悪いに関係なく)振りというのは出てくる。
また、振りを考えているときの自分はかなり自分と向き合っている。
するとどうだろうか。いろんなことを考える。
この振りの何がいいのか、なにか見えているものがある、太もも裏の筋肉をグーっと伸ばす。
そうそれは、自分の中にあるイメージ。それが、身体を通してにじみ出る。
ダンスたまんない。


2009.12.15(Tue) - art+design+dance | Comment(0) TB(0)


見えている世界

ダンスしてるとき、ランナーズハイの症状に似た感覚になることがある。
それは、「見えている世界、目、視線、顔の軌道、目の軌道」の中に含まれる。
もっと具体的にしたい。?踊っているとき(主に自分の振付)に目で何か(存在しないもの)を追ってしまう。
それは、確実に意識の中にあるもの。
例えばだが、 ボールがポーーンと跳ぶのを想像して、(いやもはや自分の中には感覚的に存在する)目で追う。
そして、それを瞬間的に手で捕えて左に移動する。(もちろん実際には存在しない)
そのようなことが、踊っている振りの中に起こる。
今日はそれを、自らの力で少しだけコントロール出来た。
これはとても気持ちがいい。(ここにランナーズハイに似た感覚があると感じる)
自分の世界だからか?
おそらくこのときの自分は経験的にいいダンスをしている気がする(あくまで主観的)
自分には見えている世界。それは相手にも伝わっていくのではないか(ただ単に振りをこなしているだけよりも、、)
うーん。わからない。なにせ、論理的に証明できない(はず)。

でも、確実なこと、、、?見えている世界があるときに踊るのは気持ちがいい?

でも、踊っているときに、見えてくる世界とは違うんだな。
そうすると、意識の中に無い。これを意識的にコントロールできるなら話しは別だが。
今日はそれが出来た。そういうダンスが出来る人になりたい。


2009.12.15(Tue) - art+design+dance | Comment(3) TB(0)


見えている世界

ダンスしてるとき、ランナーズハイの症状に似た感覚になることがある。
それは、「見えている世界、目、視線、顔の軌道、目の軌道」の中に含まれる。
もっと具体的にしたい。?踊っているとき(主に自分の振付)に目で何か(存在しないもの)を追ってしまう。
それは、確実に意識の中にあるもの。
例えばだが、 ボールがポーーンと跳ぶのを想像して、(いやもはや自分の中には感覚的に存在する)目で追う。
そして、それを瞬間的に手で捕えて左に移動する。(もちろん実際には存在しない)
そのようなことが、踊っている振りの中に起こる。
今日はそれを、自らの力で少しだけコントロール出来た。
これはとても気持ちがいい。(ここにランナーズハイに似た感覚があると感じる)
自分の世界だからか?
おそらくこのときの自分は経験的にいいダンスをしている気がする(あくまで主観的)
自分には見えている世界。それは相手にも伝わっていくのではないか(ただ単に振りをこなしているだけよりも、、)
うーん。わからない。なにせ、論理的に証明できない(はず)。

でも、確実なこと、、、?見えている世界があるときに踊るのは気持ちがいい?

でも、踊っているときに、見えてくる世界とは違うんだな。
そうすると、意識の中に無い。これを意識的にコントロールできるなら話しは別だが。
今日はそれが出来た。そういうダンスが出来る人になりたい。


2009.12.15(Tue) - art+design+dance | Comment(3) TB(0)


決めていくということ

は大切ですね。
「決めていく」は、前回の記事と分別が付かなくなるので、「決断」とします。

今日ダンスの振りを作っていたのですが、大枠のイメージが付き、
詰めていこうとした時のこと、、、僕はよく悩みます。
ポジティブならいいのですが、気にくわなくて留まってしまうのです。
このへん、考えてるとか悩んでるのレベルではなくて、なんだか完全機能停止の状態。
そこには全く意味は無いんですね。
だから、その振りで「決断」してどんどん進めることにしました。
すると、良い悪い関係無しに、気持ちが軽く、明るくなれます。(なんでもかんでも、、、と言うわけではないです)
しょうもないところで悩んでいては、そのことの中核となるの部分を見失ってしまいそう。
繰り返していくうちに、もっといいのなんて出てくるんだから。それが洗練されるということなのかな。


2009.12.14(Mon) - art+design+dance | Comment(2) TB(0)


決めていくということ

は大切ですね。
「決めていく」は、前回の記事と分別が付かなくなるので、「決断」とします。

今日ダンスの振りを作っていたのですが、大枠のイメージが付き、
詰めていこうとした時のこと、、、僕はよく悩みます。
ポジティブならいいのですが、気にくわなくて留まってしまうのです。
このへん、考えてるとか悩んでるのレベルではなくて、なんだか完全機能停止の状態。
そこには全く意味は無いんですね。
だから、その振りで「決断」してどんどん進めることにしました。
すると、良い悪い関係無しに、気持ちが軽く、明るくなれます。(なんでもかんでも、、、と言うわけではないです)
しょうもないところで悩んでいては、そのことの中核となるの部分を見失ってしまいそう。
繰り返していくうちに、もっといいのなんて出てくるんだから。それが洗練されるということなのかな。


2009.12.14(Mon) - art+design+dance | Comment(2) TB(0)


□□はどこで決まる?

昔、中学生のとき父が言ってきたのをたまに思い出します。
バレーボール世界大会の放送中、、、

「バレーはどこで決まるんだ。」と。

僕はポケ?として、そのことの言わんとしている意味など考えることなく
(またなんか言ってるよ)と飽きれて聞きの流すのでした。
「床で決まる」その時父は確か、そう言っていました。
中坊の僕には(そりゃそうだろ!)と、そのことを深く考えもせずに思っていました。


最近、クラリネットを聴く機会がありました。
、、、
なんだか、聞いているうちに(父のことを考えながら、、、)
管楽器の中を通る空気に気がつきました。
楽器のことあまり知らないけど、そのときのクラリネットがどうなのかは知らないけど、
確かに管の中を流れる「空気」。
空気は、指の隙間から少しだけ漏れてたり、指に圧力を加えたり、ビュンと流れたり、フワッと流れたり。
その感覚を演奏者がコントロールしているのだな、と。また、そんな聞き方もあるな、と。


また、最近、社交ダンスをみる機会がありました。
、、、
ここでも、積極的に考えてみました。(本来の鑑賞方法かは、わからないが。)
社交ダンスは男女ペアで踊ります。
すると、その二人の間に関係があることに気が付きます。また、椅子が配置されます。人と椅子の関係にも目がいきます。また、音楽、照明、演出、、、、。

そんなものがストーリーをつくっていくのかな。(ダンスの魅力は他にも巨万とあると思います)

私と椅子がそこにある。
その間にある意味みたいなものに目がいく。いや、どちらかと言えばその意味を創造するために、椅子が必要となる。いや、関係性なんて無いと言い張る。すると、その無いことが関係性である。
と引きずり込まれるようにどんどん考える。
それらが何かを示すことの重要な役割を果たしている気がした。

ある好きなワンシーンがあった。
「プロ」、、、それにものすごいエネルギーを費やし、周囲に認められた人たち。
とするならば、本番、相当本気で来るに違いない。
その瞬間は見もの。だけど人間、うまくいかないこともある。
けど、その本気できていることとの緊迫した感じ、それに援護射撃するかのように、周りが巻き込まれていく。
うまい下手を通り越したパフォーマンスになんだかアツくなってしまいました。
僕もお仕事で、それに応えようとより一層仕事に力が入りました。

そんなことを考えながら過ぎた一日でした。

父は「そんな表面的なところで考えるな」と言っているような気がします。
その物事の本当の核心をつけといっているように感じます。



以下、なんともいたたまれない気持ちにさせられた動画たちです。
日本中を震撼させた衝撃ニュースの当時の第一報

youtube / 阪神淡路大震災発生の瞬間に放送していた「おはよう天気です」


youtube / 阪神大震災第1報


youtube / アイルトン・セナの事故死を伝える三宅アナらの現場中継。



2009.12.14(Mon) - ライフ(〜2016.04) | Comment(0) TB(0)


□□はどこで決まる?

昔、中学生のとき父が言ってきたのをたまに思い出します。
バレーボール世界大会の放送中、、、

「バレーはどこで決まるんだ。」と。

僕はポケ?として、そのことの言わんとしている意味など考えることなく
(またなんか言ってるよ)と飽きれて聞きの流すのでした。
「床で決まる」その時父は確か、そう言っていました。
中坊の僕には(そりゃそうだろ!)と、そのことを深く考えもせずに思っていました。


最近、クラリネットを聴く機会がありました。
、、、
なんだか、聞いているうちに(父のことを考えながら、、、)
管楽器の中を通る空気に気がつきました。
楽器のことあまり知らないけど、そのときのクラリネットがどうなのかは知らないけど、
確かに管の中を流れる「空気」。
空気は、指の隙間から少しだけ漏れてたり、指に圧力を加えたり、ビュンと流れたり、フワッと流れたり。
その感覚を演奏者がコントロールしているのだな、と。また、そんな聞き方もあるな、と。


また、最近、社交ダンスをみる機会がありました。
、、、
ここでも、積極的に考えてみました。(本来の鑑賞方法かは、わからないが。)
社交ダンスは男女ペアで踊ります。
すると、その二人の間に関係があることに気が付きます。また、椅子が配置されます。人と椅子の関係にも目がいきます。また、音楽、照明、演出、、、、。

そんなものがストーリーをつくっていくのかな。(ダンスの魅力は他にも巨万とあると思います)

私と椅子がそこにある。
その間にある意味みたいなものに目がいく。いや、どちらかと言えばその意味を創造するために、椅子が必要となる。いや、関係性なんて無いと言い張る。すると、その無いことが関係性である。
と引きずり込まれるようにどんどん考える。
それらが何かを示すことの重要な役割を果たしている気がした。

ある好きなワンシーンがあった。
「プロ」、、、それにものすごいエネルギーを費やし、周囲に認められた人たち。
とするならば、本番、相当本気で来るに違いない。
その瞬間は見もの。だけど人間、うまくいかないこともある。
けど、その本気できていることとの緊迫した感じ、それに援護射撃するかのように、周りが巻き込まれていく。
うまい下手を通り越したパフォーマンスになんだかアツくなってしまいました。
僕もお仕事で、それに応えようとより一層仕事に力が入りました。

そんなことを考えながら過ぎた一日でした。

父は「そんな表面的なところで考えるな」と言っているような気がします。
その物事の本当の核心をつけといっているように感じます。



以下、なんともいたたまれない気持ちにさせられた動画たちです。
日本中を震撼させた衝撃ニュースの当時の第一報

youtube / 阪神淡路大震災発生の瞬間に放送していた「おはよう天気です」


youtube / 阪神大震災第1報


youtube / アイルトン・セナの事故死を伝える三宅アナらの現場中継。



2009.12.14(Mon) - ライフ(〜2016.04) | Comment(0) TB(0)


○○と私、○○とタイトル、

…という厳しいテーマを与えられ、ちょっと考えて、寝かしておいたり、
丸一日考えてペンを取ってみたり。。。

そもそも僕はインターネットをあまり根っこから信じきれない。
毎日やるし、無くては困るものだけど、
好きか嫌いかなら 嫌い だ。
そんな僕が、インターネットについて書く。
ましてや自分と関係を持って。。。
本当に書けなかった。結局、ダンスを通じてのインターネットについて書いたが、、、

僕の中でのダンスはリアルな環境があって、人と人が、空気感の中で感じあう。
けど、最近は「UNIQLOCK」という世界広告三大賞を総なめしたコンテンツが登場した。
「UNIQLOCK / http://www.uniqlo.jp/uniqlock/」(最近、児玉裕一さんの記事を挙げたのはそのため、、)
ダンスの世界がインターネットを通じてのグローバルに呼びかけることに成功した。
そんな可能性がまだまだ存在する、と。。。

これを書き終わって、、、ふと思う。
私にとっての○○。
こういう見方があってもいいのではないだろうか。
○○がもっと自分の中できれいな輪郭を持ち、意識することが出来るのではないかと感じた。

そんなことと、調度、作品のタイトルを考えていた時期が重なった。
そのときはダンス作品だったので、ダンスと○○
この○○=タイトルになる一つの可能性があるのではないかと考えた。
これまた、土岐先生の漆展「鎧ふかたち」と「わすれられないかたち」。
これって、土岐先生の漆×「タイトル」なのではないかと。(ただし、これはあくまでも一つの考え方として)
さらにそのタイトルは、そのモノの表現すべきを的確に捉えなくてはいけない。


2009.12.09(Wed) - ライフ(〜2016.04) | Comment(0) TB(0)


○○と私、○○とタイトル、

…という厳しいテーマを与えられ、ちょっと考えて、寝かしておいたり、
丸一日考えてペンを取ってみたり。。。

そもそも僕はインターネットをあまり根っこから信じきれない。
毎日やるし、無くては困るものだけど、
好きか嫌いかなら 嫌い だ。
そんな僕が、インターネットについて書く。
ましてや自分と関係を持って。。。
本当に書けなかった。結局、ダンスを通じてのインターネットについて書いたが、、、

僕の中でのダンスはリアルな環境があって、人と人が、空気感の中で感じあう。
けど、最近は「UNIQLOCK」という世界広告三大賞を総なめしたコンテンツが登場した。
「UNIQLOCK / http://www.uniqlo.jp/uniqlock/」(最近、児玉裕一さんの記事を挙げたのはそのため、、)
ダンスの世界がインターネットを通じてのグローバルに呼びかけることに成功した。
そんな可能性がまだまだ存在する、と。。。

これを書き終わって、、、ふと思う。
私にとっての○○。
こういう見方があってもいいのではないだろうか。
○○がもっと自分の中できれいな輪郭を持ち、意識することが出来るのではないかと感じた。

そんなことと、調度、作品のタイトルを考えていた時期が重なった。
そのときはダンス作品だったので、ダンスと○○
この○○=タイトルになる一つの可能性があるのではないかと考えた。
これまた、土岐先生の漆展「鎧ふかたち」と「わすれられないかたち」。
これって、土岐先生の漆×「タイトル」なのではないかと。(ただし、これはあくまでも一つの考え方として)
さらにそのタイトルは、そのモノの表現すべきを的確に捉えなくてはいけない。


2009.12.09(Wed) - 創作に関して | Comment(0) TB(0)


Dance

「ネイティブダンサー」 MUSICVIDEO / サカナクション
youtube / http://www.youtube.com/watch?v=IiqfKF9BlcI&feature=player_embedded


これは「UNIQLOCK」を制作した児玉裕一さんディレクションのMVです。
ボーカルの方が踊っているという設定だそうですが、
実際には踊っていなく別のダンサーの足元アップで撮影しています。

ほとんど、足元だね。
けど、これ見たとき少しだけダンスの魅力というか、
影響力というか強さみたいなものがわかった気がする。

だって、飽きないもん。

いや、ただ単に音楽にノッてステップ踏んでる映像で、
表情もわからないし、上半身もどうなってるか、周りがどんな環境かもわからにけれども、

フツーーーに足の動き方に見とれてしまったり、
次に怒ることを想像したり、期待してしまったり、
上半身、身体の仕組み、周りの環境を想像してしまったり、
靴から出るキラキラの法則に目がいきそうになったり、、
と考えてしまう。
これらは、そもそも身体という奇跡的のような
必然的のような仕組み構造があり、
それが自分にも備わっている同じ人間であり、
生身でリアルに起きていることであるからだと気づく。

美しいとは少し違う感情。
なんだこれは。
すげえな身体。



(最後のシーン、ボーカルの歩き方。)
(すべてお見通しさ(σ・∀・)σ )


2009.12.05(Sat) - art+design+dance | Comment(3) TB(0)


Dance

「ネイティブダンサー」 MUSICVIDEO / サカナクション
youtube / http://www.youtube.com/watch?v=IiqfKF9BlcI&feature=player_embedded


これは「UNIQLOCK」を制作した児玉裕一さんディレクションのMVです。
ボーカルの方が踊っているという設定だそうですが、
実際には踊っていなく別のダンサーの足元アップで撮影しています。

ほとんど、足元だね。
けど、これ見たとき少しだけダンスの魅力というか、
影響力というか強さみたいなものがわかった気がする。

だって、飽きないもん。

いや、ただ単に音楽にノッてステップ踏んでる映像で、
表情もわからないし、上半身もどうなってるか、周りがどんな環境かもわからにけれども、

フツーーーに足の動き方に見とれてしまったり、
次に怒ることを想像したり、期待してしまったり、
上半身、身体の仕組み、周りの環境を想像してしまったり、
靴から出るキラキラの法則に目がいきそうになったり、、
と考えてしまう。
これらは、そもそも身体という奇跡的のような
必然的のような仕組み構造があり、
それが自分にも備わっている同じ人間であり、
生身でリアルに起きていることであるからだと気づく。

美しいとは少し違う感情。
なんだこれは。
すげえな身体。



(最後のシーン、ボーカルの歩き方。)
(すべてお見通しさ(σ・∀・)σ )


2009.12.05(Sat) - art+design+dance | Comment(3) TB(0)


ツキ☆

最近、夜遅くに帰ると、明るいんですね。

そう。ツキが明るい。
そらがあおい。
空気がシャンとしてる。
耳が冷たくて、イヤホンからの音楽の振動で、
多少温まってるんじゃないかと思ってしまう。


昨日ははじめて水張りをしました。
自然の力に沿って行う方法。
木の匂い。
なんだか最後の組み立てって感じ。
印刷して終了じゃないこの感覚。
また、木枠は後輩にあげたりもする。
それが繋がって、歴史となり、文化ともなる。
卒制アルミ枠使いたくないな。
テカるし。。。

というわけで土岐先生のお手伝いをしていたのですが、
大好きなお話も聞けてとても素敵な時間を過ごしました。。。


鎧ふかたち
土岐謙次 漆作品展 2009年12月3日 |木| ? 12日 |土|


2009.12.02(Wed) - ライフ(〜2016.04) | Comment(1) TB(0)


ツキ☆

最近、夜遅くに帰ると、明るいんですね。

そう。ツキが明るい。
そらがあおい。
空気がシャンとしてる。
耳が冷たくて、イヤホンからの音楽の振動で、
多少温まってるんじゃないかと思ってしまう。


昨日ははじめて水張りをしました。
自然の力に沿って行う方法。
木の匂い。
なんだか最後の組み立てって感じ。
印刷して終了じゃないこの感覚。
また、木枠は後輩にあげたりもする。
それが繋がって、歴史となり、文化ともなる。
卒制アルミ枠使いたくないな。
テカるし。。。

というわけで土岐先生のお手伝いをしていたのですが、
大好きなお話も聞けてとても素敵な時間を過ごしました。。。


鎧ふかたち
土岐謙次 漆作品展 2009年12月3日 |木| ? 12日 |土|


2009.12.02(Wed) - ライフ(〜2016.04) | Comment(1) TB(0)